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今週のスクリプタ便り

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NEVER

 こんばんは。最近ブログを雑記の項に関してのみほぼ私物化しているスクリプト担当の吉原です。
僕が書いているというのが一目で分かるよう統一タイトルを今回の記事から設けることにしました。
これなら僕の記事をより華麗に視界からスルーできるでしょう。
時間は有限ですから、有効に活用することをオススメします。

今回はよく聞くアニソンの感想でもダラダラと書いてみます。

 今回のお題は、
TVアニメ「Gungrave」のエンディング曲 Scoobie Doの「 茜色が燃える時 」 です。

ちなみに、OP曲の「 Family 」については、いずれ今堀恒雄さんについても紹介したいので、
ティポグラフィカあたりと絡めつつやってみたかったりやるきなかったり。

 相変わらず話が脱線しましたが、本題に戻ります。
この曲は一言で表すと「哀愁漂う漢」の曲です。
これだけだと「なんのこっちゃ」となること請け合いなので少しだけ適当に感じたことを語ります。

アニメのOPではカットされていましたが、この曲は哀愁漂うゆったりとしたストリングスから始まります。
このスローテンポでメロウなメロディが突如一転し、軽快かつ疾走感溢れるイントロへと繋がって行くんですが、
この流れがとても秀逸です。
ストリングスから感じられた「もの悲しさ」、そしてそれをを否定するかのような「疾走感」への繋がり。
でもどちらにも共通してメロディラインに漂う「哀愁」。
「寂しさ」は否定できず、それでも掻き立てられるかの如く走っていく。そんな印象を与えられるこの曲開始からわずか数秒は、
まさにこの曲の全体を漠然と語っており、歌詞の雰囲気もこれに非常にマッチした出来となっています。
ボーカルのコヤマさんの声、R&Bの「泥臭さ」というんでしょうか。コレが合わさったことで
結果としてこの曲の悲しさ、寂びさは「遣る瀬無さを飲み込んだ漢臭さ」へと昇華されたのではないかと。

渋さ、漢臭さを感じたい方にぜひオススメの一曲です。

最後に歌詞についても好きな部分に関して少し触れます。
「今いるここからは落ちてくだけのゲーム」
2番Bメロの出だしです。これは「現状」に対しての比喩なのでしょうか。なんと渋い言い回し。
このフレーズに対するように以下の歌詞に繋がります。
「それなら俺はただ踊るだけで勝てるはず」
ここがは自分の解釈が分かれる所ですが、
ダメでもともとなら、やりたいことやった方がマシ…って考えてました。
やっぱなんか違うような…

一番好きなのは終盤のこのフレーズですね。
「 夢を越える夢 」
見てみたいですね。夢を越える夢。

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