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台風が怖いですね

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NEVER

どうも、FCめがぶー雑用&ライターの宗岡です。
身体が非常に弱く死にそうでしたが、地獄から帰ってきました。相変わらず食が細いですが。

今日から始まったWEB企画「制作のアレコレ」。色々とアレコレ書いて行きたいと思います。初回のテーマは「サークルに入ったきっかけ」です。

そもそも同人という文化にほとんど縁のない人間でした。漫画やアニメも人並み程度だったと思います。それこそ、その世代をターゲットにした製品やメディアを、真剣にならないレベルで触れていた程度です。
非常に受動的な思い出ですが、小学生の時に当時流行していたアニメのBL同人誌を好きだった女の子に図書室で見せられた程度でしょうか…思い出して死にたくなりました。

そんな悲劇的な思い出以外には特に同人というものに触れる機会はありませんでした。パソコンを本格的に使うようになったのも高校生の卒業あたりからだったので触れる機会も知る機会もなかったといえます。
そんな中で同人だとかいわゆるオタク文化というものに触れたのは人の勧めでもなければ、自然に興味をもったわけでもなく、もっと現実的な就職活動というものでした。当時、「涼宮ハルヒの憂鬱」というコンテンツが世の中を席巻し、ライトノベルというジャンルやアニメというジャンルが市場として急成長をはじめていた時期でした。その関係で僕は「調べざるを得なかった」というのが同人との出会いだったのです。特に出版やマスコミを志望していたために余計にかなり突っ込んだ部分まで調べる必要があったのです。

そんな訳で僕は同人サークル「FCめがぶー」に入ったのです。

要約が過ぎましたね。僕がサークルに入った時期はサークルが発足して数ヵ月程度たったある日でした。文章をかたちにできる人間が欲しいということで何となく呼ばれた訳です。当時、そこまで親しい間柄ではなかった代表にいきなり文章を書けと言われてしかも「ギャルゲー」を作って欲しいと言われた時には驚きました。僕のギャルゲー経験値は「ときメモ」ぐらいだったので。戸惑いました。しかし複数の感情が入り乱れていました。「驚き」、「戸惑い」、「失笑」そして「興味」と「興奮」でした。
まったく知らない文化に飛び込み、何かをかたちにしようという提案。僕を駆り立てたものが同人である必要性はなかったと思います。ハンバーグ屋でも染物屋でも自分のまったく知らない文化であれば心は動いていたと思います。でも僕が出会ったのは同人という文化でした。そんな訳で僕は奇妙な高揚感と共にサークルメンバーになったのでした。はじめはライターだったのに、いまでは雑用もやっていますが。

未だに同人という文化に対する僕の理解度はかなり低いと思います。ずっと試行錯誤を繰り返し何やらやっていくのが性にあっているのかもしれません。一応、ライターなので理解をしている気になってしまうのが一番ダメな気もしますし。とりあえず、長く書き過ぎました。後から書くメンバーへのプレッシャーになればと思いまして。

では、以上ライター宗岡でした。

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