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大魔王(〆切)からは逃げられない

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NEVER

どうも、こんにちは、こんばんは、FCめがぶー雑用&ライターの宗岡です。
仕事の締切前の 現実逃避 息抜きでブログを更新させて頂きます。

先週から始まったWEB企画「制作のアレコレ」。珍しくちゃんと続いていて嬉しい限りです。今回のテーマは「自分が担当しているセクションについて」です。

僕の仕事は文章を書くライターと雑用の大きくふたつにわかれています。
何となくライターは想像ができると思いますが、その通りです。文章を書く簡単なお仕事です。嘘です、辛いです。末期症状はPCの画面が全面にピンク色に見えるという素敵な現象が起きます。詳しいライターの仕事内容については別の機会を用意しているのでそちらに譲りたいと思います。

さて、雑用についてですが…簡単に言ってしまえば何でもやるといった感じです。特にうちのような小さなサークルでは一人が複数の役割を担当することは珍しくないことです。いまでは「総務」といったかたちで岡さんが担当してくれている諸々をむかしは(いくつかは現在も)僕が担当していたのです。

FCめがぶーというサークルにおいて雑用は簡単な連絡や事務などの雑務から、技術者の統括や企画書の作成などのマネージャー、プロデューサー的な役割までを含んでいます。立場・役職として僕は最下層民でもあり、トップに限りなく近いという非常に面白い立ち位置にいました。これは同人という企業ではない組織において誕生した面白い状態であり、代表であるタニの望み(もしくは計算)だったのではないのか…?と最近では思うようになりました。
代表は常つね、「組織はトップダウンではなくボトムアップが面白い!」と言っていました。こういった状態は口で言ってもなかなか成立しません。年上の人に「今夜は無礼講」といわれるくらい信用ができません。意図的に代表に近い立場の人間を自由に組織の中で動かすことによって代表はボトムアップの組織を作ろうとしたのではないのか。そう思うのです。

この代表が目指した組織はある意味では達成されました。今では「下からの突き上げが酷い」、「みんな俺が心底嫌いなんだな」という代表の言葉を頂ける程です。安心してください、「俺は」好きだよ「俺は」。
ちょっと本筋からずれた感はありますが、同人サークルは良くも悪くも雰囲気で作られるものだと思います。雰囲気はその場にいる人間によって作られ、ある時期まで僕はこの雰囲気作りのために奔走していた気すらします。

FCめがぶーにとって雑用という言葉にはいろんな意味があるってお話でした。今だに初対面の方に僕は「雑用です」と名乗ります。技術者統括という仰々しい役割があるらしいのですが苦手だからです。何かポップの「賢者じゃない大魔導士だ」的なかっこいい雑用の名前があればいいのですが。
あと、雑用だからって人のパンツを洗うのはもうごめんです。

長く書くのが悪い癖。以上、宗岡でした。

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