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暑いですね、今日も

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NEVER

本日から第二章2回目になります。今回からはより制作のリアルな部分に突っ込んでお話をしていきたいと思います。
今回のテーマは「ストーリー」についてです。当サークルにとってストーリーはシナリオとは違うものとして扱っています。シナリオはシナリオを伝わりやすく、面白くする技術的なものでストーリーはシナリオでいじる前の「原案」と呼べるものです。言葉の扱いに関しては正式な意味とは違っている可能性があるのですがFCめがぶーでは作業の関係上、このように定義をしています。

では今回は「ストーリー」について書いていきたいと思います。

前回テーマである「ゲームの企画」とこのストーリーは似通っている部分がかなりあります。
それは企画書の作成もストーリーの作成も僕が行うケースが多いことに由来するのでしょう。
企画が先行する場合は代表の中で先行して物事が決まっているケースが多いです。

・販売したい時期
・おおよその予算
・やりたいこと

などある程度の枠組みを代表が作成してそれを軸に僕が企画書を作る感じです。
前回、僕が企画書を作り代表にたくさん蹴られた話をしましたが厳密には「ストーリー案」です。
あまり予算や期間を意識しないでストーリーの種となるものを用意する感じですね。
種が面白ければそこに肉ずけをして「ストーリー」として提出します。
その時点で制作期間などをおおよそ設定しているので企画書となっているのです。

企画書の話は前回行なったので、ストーリーに関してもっと絞って書いていきます。
ストーリーに欠かせないのは「テーマ」です。
テーマとは「何を伝えたいのか」ということです。これはストーリーの魂ともいえます。
FCめがぶーにおいてこのテーマは最近絞られてきたように感じています。
そのテーマはずばり「熱い」です。
かなり幅のあるテーマですがそれは作品によって変更する余地を残しているためです。
少年誌のような熱血な熱さもあれば、切ない熱さもあると考えています。
どうやって伝えるのかを工夫するところに意味があるのではと考えています。
文章を読ますことで伝えるのか、ユーザーにプレイをしてもらうのか?
ストーリーテーマによって作品の形態も変えようというのがいまの考えです。

ちょっとこの話を大きくするとサークルのあり方にも広げることができます。
つまり、どういった作品を作るサークルであるのか…?
過去数年の制作において「何を作る集団なのか」を探っていたともいえます。

次回作品を現在、制作中ですが当然「熱さ」を伝える内容になっています。
また、まったく新しい試みも行なっているので是非とも注目して頂ければと思います。

今回はこんな感じで失礼します。以上、雑用&ライター宗岡でした

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