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「ツキは出ているのか!?」

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NEVER

「制作のアレコレ」総務担当岡です。
いつもならば更新の遅れた理由もとい言い訳をただ書き綴り、
記事を終了させるところだが、
さすがにそれも飽きてきたので
(決して言い訳が思いつかなかったわけではないが)、
さっそく本題へ。

今週のテーマは「プログラム」です。
いまさら言うまでもないが、技術的な話は他のメンバーに任せるとして、
私が「プログラム」というものから連想するものはと言えば、
「乱数」ー
はい、ギャンブルのお話です。
興味の無い方はスルー推奨で。

乱数(乱数列)とはランダムな数の列、予測不能な数である。
正二十面体の角面に0~9の数字を割り振り、
出た出目を持ってそれとするアナログな方式もあるが、
大概はプログラムによって組まれることがほとんどであろう。

ギャンブルやゲーム関連で用いられるもはもちろんのこと、
電子キーの暗証番号なども乱数を利用したものが一般的とされている。

さて、この乱数、予測不能であることは間違いないのだが、
一定期間に限定すると偏りが生じることがある。
正にも負にも。
数字に強い人であれば、そんなものは確率の誤差の範囲内と鼻で笑うかもしれないが、
世のギャンブル狂たちはそれをツキと呼び、その事象に一喜一憂する。

正直その呼び名などどちらでも良い。
最終的には試行回数を増やせば大数の法則にのっとり概ね確率通りに収まるのだが、
問題はそれら偏りが生じる頻度である。
内部仕様の全く同じモノが、
作り手ないしメーカーによりだいぶ異なるというのは気のせいではないはずだ。
(それを意図的にいじっているものについては特にふれるつもりはないが)

私は所詮作る側の人間ではないので決してえらそうなことは言えないのだが、
結果として偏りが生じること、
そしてその偏りが大きすぎても小さすぎてもならないこと、
長い目で見た最終的な結果は変わらずとも、人が有限の試行回数の中感じる、
絶妙なバランス、
ラーメンで言うなら門外不出の秘伝のスープ、
偶然でなく狙って作った乱数ならば天才的だと思う次第である。

ダラダラと書き綴ってみたものの、最近やたらとツキに見放され、
とりあえず確率なんか大嫌いと叫びたい気持ちでいっぱいの総務岡でした。

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