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行き着く先はやっぱり海

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NEVER

東京は雨です。
こんばんわ、総務岡です。
雨の影響で一気に秋をすっ飛ばして冬が近づいて来たかのごとく肌寒さを感じる今日この頃、
今の一番の心配事は気温云々よりも週末の府中の天気。

JRAの英断と言われている南部杯の東京競馬場開催、是非ともベストなコンディションでの開催を願いたい。

まあ明日には雨も上がるようなので特に問題もないではあろうが…

さて話題が反れましたが、「制作のアレコレ」、今週のテーマは演出。

最高の演出とは何か、と問われたら私は迷わず「魚群」をあげるであろう。

はい、パチンコの演出です。

毎度毎度、性懲りも無くよくもまあゲーム制作と関係の無い話題を書くものだと、
メンバーも呆れているかと思うが、今回に限っては多少なりとも共通点があるのではないかと思う。

と言うのも、近年のパチンコ台というもの自体が演出で勝負、他社との競合を行っている比率が強いと感じるからである。

もちろんスペック、すなわちハード面での差異は当然あるし、斬新なスペックの開発が出来るのであればそれに越したこともないのだが、決められた規則内で台を作る以上、演出面での差異を設けることは無視できない。

「魚群」に関しては最高の演出である(と個人的に思う)ことは絶対である
しかしながら、こればかりはパチンコを打つ人にしか伝わらないし、シンプルゆえに近年のトレンドなどと比較すると特質的な存在でもあり、やや演出としては参考外とも言えるが、

演出において最も重要なのはバランスと共感性ではないかと思う。

バランスとは全体のゲーム性との相性やそれぞれの「間」、タイミングなどであり、共感性とは制作者の意図に対するプレイヤー心理である。

例えばエース電研や平和系の台(すべてではないが)。
またまた個人的な主観による抜粋ではあるが、これら2社の台に共通して言えることはバランスがとにかく良いし、何よりも制作者が(おそらくは)パチンコを打つ人間、プレイヤー心理を理解していると感じさせるところにある。

ゲーム制作においても同様ではないだろうか。
「こいつわかってるな」「こうゆうのが見たかったんだよ」と思わせられるような演出を構成できればそれに越したことはない。

正直ゲームに関して私は所詮素人なのだが、サークルとして、プレイヤーの共感を得られるような演出を是非とも作りたいと思う次第である。

総務の岡でした。

(せっかく先週競馬予想を始めたので、今週も気が向いたら後日南部杯に関しても書こうと思います。
とりあえず同条件のフェブラリーSのデータを参考に、一貫したペースを維持できるスタミナ/パワーを持ちかつ早い上がりを繰り出せる馬。あとはローテと格馬の仕上がり具合で…)

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