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矜持をっ…!

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NEVER

メンバー雑記。総務岡です。
はい、勝手にG1予想をやらせて頂きます。

まず先週のスプリンターズS。ロケットマンがこけたのは予想外だったが、不確定な外国馬ゆえに諦めはついた。
それよりもむしろバドトロワ。キーンランドCのカレンチャン同様の評価しておくべきであったと反省。
「逃げた時の安勝の強さ」なんてデータもそう言えばあったなと思ってみたり。

さて、気を取り直して南部杯について。

正直やり辛い。

と言うのは、何も予想を外した際の言い訳を先に述べたいからではなく、
根本的な前提条件として、各馬が(陣営が)どの程度このタイトルを欲しがっているのかが掴み辛いからである。

いや当然勝利すれば賞金がもたらされるわけだが、
既にG1を取っているような馬にとって、
中長期的に見て、本レースが全力で取るに値するものなのか、
疑問を持たざるを得ない(「やらず」だと批判するつもりは毛頭ないが)。

JBC(スプリント)→ジャパンカップD→東京大賞典→フェブラリーS(→ドバイWC)
とダート路線のグレードレースが控える中、いくら東京開催とは言え、比べるといくらか見劣りを感じてしまう。

ウォッカがG2で普通に負け、本番のG1でしれっと勝ったりするように。

芝のレースほど露骨な差はないにせよ(種牡馬的な価値から)、
いかんせんこのあたりのバランスが掴み辛いのだが、
それらを考慮した上で、以下勝手に予想。

基本的な方針としては同条件のフェブラリーSのデータを参考に。
終始一貫した(厳しい)ペースで走り(追走し)、かつ速い上がりを繰り出せる馬を中心に。

また馬場状態も影響力は強い。
足抜きの良い馬場ならば先行からのスピード決着(2009、1着サクセスブロッケン)、
足抜きの悪い馬場だとパワー/スタミナを要するタフな展開になりやすく後方からの差し、追い込みでも届く(2011、出遅れ2着フリオーソ)。

凍結防止剤はまだまかれていない?だろうが、馬場状態、土日及びに当日のダートレースのタイムは要注目。

トランセンド。実績上位も上記理由から不安もあり。
8~9割の仕上げでもポテンシャルで勝ちきってしまえるのであろうか。
ドバイでの2着、フェブラリーS勝ち、ともに逃げ故に、うまい具合に「型にはまった」という見方もできなくはない。
あまり早い上がりを持たない本馬にとっては東京1600がベスト条件とも思えず、評価に困る。
まあ散々ケチを付けてみたが、調教もかなり早い段階から行っているようで、
またレース振りからキレは無くともスタミナがあるのは証明済み、力があるのは間違いない。
ここで勝つようなら以後しばらく◎で。

ボレアス、ランフォルゼ、ダノンカモン。いずれもに前走で相対的に早い上がりを繰り出し、前2頭に関しては距離短縮、東京1600は合いそうな印象。
非G1馬にとっては全力で本レースは狙いにいく価値あるのでは。総合的に考えるとランフォルゼが一枚抜けているか。

エスポワールシチー…復活なるか。
近走の内容(上がり、タイム)からはとてもピークの頃のコンディションとは言えないが、
馬体写真なんかを見る限りでは相変わらずの風格漂う。
低周波ナントカの治療の効果とやらを信じたいがなんとも…

…とまあ勝手に予想してみたが、
勝ち馬はここまで、3連系ならばオーロマイスターバーディバーディを加えてと言った所だが、
どの道オッズに期待はできそうもないので、
せっかくの府中開催、“希望”を込めてエスポワールの応援馬券でも買って気軽に現地で観戦したいと思う次第である。

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