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今週のスクリプタ便り 【知識が繋がる喜び】

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NEVER

お久しぶりです。
スクリプト担当の吉原です。

ケルティックロックバンド「IONA」のボーカル、Joanne さんですが、彼女がXenogears の「遠い約束」を歌っていたことについて最近知りました。
界隈では有名な話らしく、今更ながら知ったことに若干の恥ずかしさもあるんですが、こういった、知っている事柄同士が繋がる瞬間ってのは嬉しさがこみ上げるものです。
博識の方々はこのような経験に囲まれて日々を過ごしているのでしょうか。
自分も学生時代にもっと勉強するべきでした。

本題、「制作のアレコレ」
テーマは WEBサイト

当サークルのHPに関しては自分はノータッチであります。
なので当サイトのポリシー等は語れませんのであしからず。

さてテーマがWEBサイトと言う事なので、WEBサイトについて感じたことな毎度のごとくどつらつらと…

「WEBサイトはこうであるべき!!」なんて理想は持ちえてないので逆に「こういったWEBサイトは初見の際に困る」ってネタの方向でいきます。
(HTML原理主義者ならもっと面白い記事もかけるのでしょうが専門外ですのでご勘弁を)

実感として、「困る」サイトってのは「デザインに懲りすぎ」なところが多かったです。
「デザイン性」と「操作性」は必ずしも反比例する訳ではないんですが、知識や技術、意識などが、ユーザビリティより見栄えに傾き過ぎていたり、そもそも「作る側」の視点に囚われて「サイト初見」のユーザー視点を見失っていたりするととにもかくにも使いづらいサイトが出来上がるんではないかと思います。

サイトトップに各コンテンツへのボタンがあるものの、ボタンのフォントが懲りすぎていて、実際飛ばないと何のコンテンツか解らない…ってのは昔良く見かけたパターンでした。間違ってメールフォームを呼び出したりしたのもいい思い出です。
サイトマップが用意されてあり、マップへのリンクが容易に解る場合などは余り気にしないんですが、そういったコンテンツ説明もなく、ボタンが読めないってパターンは初見の際に正直困ります。あれらは常連になるユーザー以外を意識に置かないという設計でそうなっているんでしょうか。
でしたらまぁ解りづらくても、「一見さんお断りなんですね」と理解は示せますが。

あと、昔よく困るサイトの例で上がっていた「トップが重いサイト」ですが、PCのスペックも上がっている近年においても未だ問題視されてたりするのでしょうか。
動画サイトやネトゲなどで耐性ができたり、またはその対処としてPCスペックを向上した結果、多少の「重さ」なら気にならなくなっているネットサーファーは増えているような気がします。

ユーザーにとってサイトが軽いことに越したことはないのですが、見栄えや機能性なども重要である以上、大多数のユーザーにとって「実害の無い重さ」というのがどの辺りなのか気になったりします。
HPのベンチマークテストなど行ってみたら結構面白そうですね。

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