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チャンス×(後半)

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NEVER

やあポンコツ総務岡だ。全く持って需要も無いだろうが前回の続きだ。
引き続き今回もフランクに書き綴るとするが、まぁ読むなら前半から読んでくれ。

コーヒーガールからの思わぬアプローチ?に完全に舞い上がっている私だったが、

しかしながらそこでリアルな問題が頭をよぎる。

このパチ屋、かれこれ4~5年は通っている店で、
今時食えるパチ屋と言うのは重宝すべきものであり、トラブルその他、今後その店で打てなくなるような事柄は避けたい。

もっともそのコーヒーガールとも何度も顔を合わせており、
言うならば、職場の同僚あるいは取引先の受付嬢のような存在である。

迂闊な行動は命取りとなる。

一見の適当なパチ屋なら問答無用でGOサインを出すのだが、馴染みの店故に、アラサーのおっさんが中学生のような葛藤を抱くという実に滑稽な事態が完成した。

やきもきとしながらも、時間だけが過ぎていく。

居ても経ってもいられず、大して飲みたくも無かったが、様子見にもう一杯コーヒーを頼むと言う、へっぴり腰のジャブを打ってみたところ、今度は「ありがとうございました(ハート)」たる文字が!!

ワシも男じゃけんのぉ。

意を決し帰りがけに声をかけようと、やや早めにあがることに。

しかしながらどうやらこの時、私の頭上には既に死兆星が輝いていたようだ。

玉を流している最中に、店員がまさかの他の客の玉を一緒に流すと言うはた迷惑なアクシデントに遭遇し、確認やら保障やらで数十分足止めを喰らう。

ようやく確認作業から開放され急ぎコーヒーステーションに向かったのだが、そこには無常にも「本日の業務は終了しました」というプレートが。

これがトレンディドラマならばこの後偶然店の外で再会というストーリーが展開されるのであろうが、残念ながら現実はそんなに甘くは無い。

あぁ、分かっている。

パワプロならば確実にチャンス×を習得したであろうイベントだ。

散々店員のせいだの店がどうだの言い訳を述べたが、結局のところ即座に行動に移れなかった私のヘタレっぷりが一番の問題であったということくらい分かっている。

そして私もいい大人だ。
ど真ん中のストレートを見逃し三振するようなポンコツに再びバッターボックスに立つチャンスなど巡って来ないということも承知している。

かくして自分のあまりの不甲斐なさに凹んでいるわけだが、
ならばせめて人知れずブログのネタとすることにより成仏してもらおうじゃないか。

以上、ゲーム制作が一切関係ない、サークルブログのクオリティをただ下げるだけのダメ日記となったが、今後ブログを書く方々のハードルを下げる役割でもしてくれたら本望だ。
(こう言うのはmixiやfacebookでやれって批判は勘弁な)

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