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女心と秋の空

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NEVER

どうも、ヘタレ改め落ち武者総務岡です。
理由についてはどうか察してくれ。

どこかのやたらとデカい馬に乗った武士(もののふ)が「負け戦こそ楽しい」的なことを言っていたが、やはり私は傾者にはなれないようだ。

ごめんなさい、こんなときどんな顔をしたら良いのかわかりません。

うん、笑えば良いと思うよ。

はい、このままでは支離滅裂な鬱ブログとなりかねないので、本題へ。
テーマは「きっかけ」、今週は真面目に書かせて頂くとする。

この歳になって、ほとんどゲームを購入しなくなった私が一番最近購入したゲームはアンドロイドアプリのパチスロ「ハナビ」だ。

この「ハナビ」についてざっくりと説明すると;
かれこれ10数年前のパチスロ機で、今も尚ホールを賑わす「ドンちゃん」シリーズの元祖となるもので、時代を象徴した名機のひとつである。
また個人的にも、この台にめぐり合っていなければ全く違う人生を送っていたのではないかと思うくらい、多少大げさながらも思い入れの深い台である。

さてこのアプリを購入した「きっかけ」を客観的に分析してみると、

まず第一に、移動時間に気軽に出来る時間つぶし。
この点については言わずもがな、そもそもの携帯ゲーム/アプリのセールスポイントの一つであり、同様のゲームを制作するにあたり無視できない側面でもある。

第二に懐古主義的なノスタルジックな思想が働いたものと思われる。
歳のせいであろうか、以前にもガラケー端末でこの「ハナビ」の携帯アプリはリリースされていたはずではあるが、その時は全く見向きもしなかったものの、何故かアンドロイド版には妙に惹かれてしまった。
純粋なクオリティの問題もあるが、それ以外のパチスロアプリには残念ながら一切魅力を感じなかったし、今後も購入する予定もないという点を顧慮すると、「ハナビ」が単純に好きだからと言う点に加え、ノスタルジーによる部分が大きかったのだはないかと思われる。

最後ににアンドロイドアプリの品数の少なさが挙げられる。
これについてはあくまでもiphone等と比べてという話だが、やはりまだまだ発展途上と言ったところか、正規マーケットにあるものはまだまだ少ないため、必然的に選択肢は限られてくる。

こんなところであろうか。

この中で注目すべき点はというと、滅多にゲームを買わない人間がゲームの購入に至ったという点ではないだろうか。

サークルでいろいろとDL販売をやっておきながら何だが、私は基本的に滅多にWEB上で買い物をしない。
確実にファンネルは扱えない典型的なオールドタイプ、めっちゃ重力に魂を引かれてしまった古いタイプの人間である。

そんな人間がゲーム(アプリ)を購入した、これは時代の流れとして受け入れるべきものであろうか?
それとも単にノスタルジーによる一時的なものか?

先ほど私は今後も「ハナビ」以外のパチスロアプリを購入する予定は特にないと述べたが、それはあくまでも現時点における判断に他ならず、変わる余地はある。

要するにコロニーを落とすののはちょっと待ってくれないかと。

ゲームがあまり売れない今の世の中において、少なからずこうした潜在的なユーザーの復帰を視野に入れたゲーム作り;その「きっかけ」を作るものであれ、またその「きっかけ」により生じた結果を見越したものであれ、一考の価値があるのではないか思う今日この頃である。

以上、ガラにもなく真面目に書き綴ってみました、
総務担当岡でした。

追記

今週のGⅠエリ女は回避。
理由はスノーフェアリーは確かにクソ強いが、もう一頭の逃げ濃厚な外国産馬がそのようなレースを作るのか、単騎でスローなのか日本馬がそれを阻止するのか読めず、3歳馬も多いようで、また展開一つでどうにでもなるような程度の実力差しかないと感じるため静観させて頂きます。オッズ次第ではイタリアンレッドあたりを買っておけば楽しめるんじゃないかと…

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