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JCについて語ってみたり

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NEVER

こんばんわ、総務岡、制作のアレコレです。

今週はJCについてアツく語ろうと思っていたのだが、

今週のテーマ「イベント」を技術担当各位に丸投げして、駄文を書き綴るのも気が引けるので、やや真面目に書くことにする。

JCについては最後にちょろっと書く程度に留めようと思う。

あらかじめ断っておくが、ジャパンカップについてだ。

女子○学生を連想したロ○コン諸君、残念だったな!
ついでに通報しようかと迷った方々も安心してくれ、たしかに私はアイドルは好きだがそういった趣味はない。

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大手サークルさまの場合はさておき、中堅、弱小サークルにとってイベントとは「モノ」ではなく「顔」を売るところだと私は認識している。

そもそも、いくら製品が良くとも、いきなり無名の人間(サークル)が物を売るというのは、
同人に限らず、常識的に考えて難しい。

2次創作系ならば原作の知名度に肖り、ある程度は売り上げが見込める可能性もあるものの、過度の期待は禁物。
製品の制作費どころかイベント参加費さえ回収ままならないケースも十分にあり得る。

M3のようにある程度パフォーマンスの許される場であれば、
「俺の歌を聴けー!」
と突撃ラブハートの精神で突っ込むことも可能であるかもしれないが、
コミケ等通常の同人イベントでは、会場でできることなど限られている。

つまり、モノを売ることに関してはイベント当日前に勝負は大方決まっているのである。

具体的には先日の宗岡さんの記事にもあったが、twitterやmixi、WEBサイトなどを通じた事前告知である。
それらを行った上でのイベント当日、あとは来てくれたお客さまそして周囲のサークルさまに製品そしてサークル名を覚えてもらう、その繰り返しである。

利益度外視で自分の作ったものを発表/展示する場としてのイベント、
これもまた同人イベントの一側面で、そうした考え方も決して否定すべきものではない。
しかしながらせっかく手間隙かけて創り上げた作品、ならばもう一手間かけて、告知にも力を入れる。
すぐに結果がでるものではないかもしれないが、一考の価値あるのでは、とガラにも無くやや真面目にまとめてみた次第である。

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さてJC(ジャパンカップについてだが、
本命ブエナ。ラスト2走?本命はこちらで。天皇賞は4着も、ある程度前で競馬をできたのは○。調教も良いみたいで、オッズもこの馬にしてはつきそうなので。
以下印順;
デインドリーム、パワー型が勝つ傾向の強い凱旋門賞勝ち馬も、今年の場合は高速決着。日本での適性もありそうで素直に従っておくことに。
エイシン、トーセン。天皇賞の内容から。前者は残念な結果ながらも、内容は悪くない。キレ勝負ならダービー再現で。先行したいところだが、外枠がややネックに。
ローキン、ピサ。本レースに限って特に強く押す要素もないが、地力は言わずもがな。
穴で、シャレータ。前々日のものだが、オッズ妙味。単騎逃げ濃厚で、高速馬場適性もあり。前の馬で決まるようなら…

ある程度前で競馬をしそうな馬主体での予想のため、ペルーサなど差し/追い込みで決まるようならお手上げです。

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