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身の毛のよだつ「ホラーゲームのキャッチコピー」5選

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NEVER

ゲームのキャッチコピー紹介第二弾。本日は「ホラーゲーム」縛りでお届けします。
キャッチコピーはいわゆる「煽り文句」で、名作には名キャッチコピーが付き物です。

本日は、身の毛のよだつホラーゲームのキャッチコピーを5個ご紹介!
暑い夏を寒くする極上のキャッチコピーをお楽しみください。

身の毛のよだつ「ホラーゲームのキャッチコピー」5選

SIREN

「どうあがいても、絶望」

1995年10月6日にソニー・コンピュータエンタテインメントから発売されたPlayStation2用ソフト。和製ホラーゲームの代名詞的な存在で、映画化もされた作品です。「ジャパンダークサイドモダンホラー」として制作され、作品の隅々に「和」のホラーが散りばめられています。プレイをすればわかりますが、キャッチコピーが身にしみる作品になっています。

バイオハザード(wiiリメイク版)

「そこを歩く、という恐怖 」

1996年3月22日にカプコンから発売されたプレイステーション用ソフト。ホラーアクションアドベンチャーゲームの金字塔で、今もなお、続編が制作される大人気作品です。今回紹介しているキャッチコピーは初代バイオハザードのリメイク版のもの。初代を初めてプレイした時のユーザー心理を見事に描いたキャッチコピーです。

サイレントヒル

「不気味が気持ちいい。」

1999年3月4日にコナミから発売されたプレイステーション用。大人気ホラーゲームとして現在まで続く続編の制作、映画化など世界的人気を誇るゲーム作品です。「不気味」「嫌悪感」「陰鬱」人間が嫌がる多くの要素を詰め込んだゲーム作品です。しかしキャッチコピーにあるようにプレイをしていくと徐々に快感に変わっていく不思議…独特のクリーチャーも見ものです。

零~刺青の聲~

「侵蝕する恐怖」

2005年7月28日にテクモから発売されたPlayStation2用ソフト。大人気ホラーゲーム作品「零」シリーズの作品のひとつ。零シリーズはカメラが武器という斬新な設定が受けた作品で、プレイをしてみるとこの「カメラ」というアイテムが実にホラーとしてもゲームとしても機能していることに驚きます。実際にプレイをしてこその作品となっています。

クロックタワー

「生存率1/10000の恐怖」

1995年9月14日にヒューマンから発売されたスーパーファミコン用ソフト。パニックソフトシリーズの完結編として登場し、ホラー映画の逃げ惑うヒロインを見事にゲーム作品に落とし込んだ傑作です。シザーマンの独特の怖さや不気味な館などSFC作品とは思えない完成度です。脱出ゲームを感じさせるキャッチコピーになっています。

まとめ

身の毛のよだつ「ホラーゲームのキャッチコピー」5選いかがだったでしょうか?
今回のキャッチコピーのチョイスはライターの宗岡(@pre_muneoka)と動画制作の梅津真琴くん(@makoto_umetsu)で行いました。

夏らしさ全開の共同記事を本日はお送りしました。

先日、コミケ86情報を追加されたのでご確認をよろしくお願いします!
画像が追加されました。いい感じに仕上がっております。

それでは次回の記事でお会いしましょう!

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